寒の戻りでジャガイモが|借りた土地での畑は難しい
この間の寒の戻りでどうやら氷点下を下回ったようで、ジャガイモがみんな凍傷です。
まあ大丈夫でしょう。
イチゴは元気です。
トラクターで砕かれたユリも生きてました。
ケールを定植しました。
ラッキョウのところは畑の所有者に草刈りをされてしまいました・・・
以前も勝手に除草剤をまかれてマリーゴールドが枯れてしまったりしたので、借りた場所で畑をすることに限界を感じてきました。
どうも、田舎の畑では草をはやすことが恥ずかしいみたいな価値観が強いようで、ちょっとでも目立つ草があったら除草剤をまいたり草を刈ったりしてしまうようです。
草が多いと役所に農地じゃないと怒られることもあるそうで、意外と畑ってそういう意味で難しいんですね。
既存の農薬をガンガン使って管理する農法が当たり前の今、自然農法とかほとんどの人に理解されないし、煙たがられる。
ひと気のない場所に畑を借りるか、まとまったお金ができたら土地を買おうかと思ってます。